赤字の会社にこそ、節税は必要?

正しい節税で企業力アップ!田中公認会計士・税理士事務所は、正しい節税を実践します。

節税というと、お金もちがやること、儲かっている会社がやること、儲かっていない又は赤字であるうちの会社には必要ない...
そんなことはありません。赤字の会社にこそ、節税は有効そして必要とされるものです。ごまかしでもなんでもなく。

そもそも、赤字の会社であっても、税金は支払っていませんか?

消費税、源泉所得税。印紙税や地方税の均等割などなど。また、滞納していたとしても、延滞税は発生しますよね。
これらを節約でき、資金が多くなるということであれば、赤字の会社の方が切実な問題ではないでしょうか。

また、より業績や財政状態の悪い会社を再建する場合、資産売却、債権放棄、債務引受、そして分社化、合併などの組織再編などを検討することになりますが、できるだけ税金が発生しないように検討します。自社だけでなく、親会社、グループ会社、金融機関、取引先、支援するスポンサー、株主などの税金のことも検討しなければなりません。

節税というと、お金もちがやること、儲かっている会社がやること 、というには、実は先入観です。節税は、赤字の会社に有効であるし、救うことにもなります。